MAMESHIBA SUB DIARY

なんてことない一言を書き連ねます。

明日は私にとって大切な友人の命日。

ノートに描かれた黒いハートこんにちは! かほです! 韓国人夫 通称「豆柴くん」と日韓ハーフの息子 通称「子豆くん」との他愛のない日常を描いています。


 

 ちょうど2年前の明日、私にとって大切な友人だった男がなくなった。 事故の知らせを聞いた時は突然のことで本当に驚いたし、到底受け入れられない日が続いた。 夜に事故にあい、その翌朝に亡くなったのだという。 仕事を早く切り上げ、急いで地元に帰り、お葬式には無事に行けた。 コロナもあって数年間会えないでいたけれど、久々の再会は棺越しだった。

 そこから泣いて泣いて泣いて、仕事中でも家に居る時でも関係なく思い出しては涙が出る日が続いた。 2年経った今も時々彼がいなくなった事実を思い出しては泣くことがある。 子豆くんを出産した日のお昼にも夢に出てきた。 亡くなって49日までの間にも、子豆くん妊娠中にも、何度も何度も夢に出てきては泣いた。 生まれ変わってもまた友人でありたいと今でも強く思う。

 

 2年経っても私の中では何も変わらず悲しさがこみ上げる。 友人でもこうなのだから、今頃彼のご両親はどんな気持ちで明日を迎えるのだろうか。 息子を出産した今、この子が私よりも先立つことを想像すると胸がえぐられる。 同じ気持ちにはなれないけれど、まだ手ぶらだった当時よりも子を失う痛みを少しは想像できるようになったかもしれない。 明日は心の中で手を合わせよう。 そして息子をきつく抱きしめよう。

 彼の分まで、私が強く生きてやる。 そして息子を幸せにしてやるんだと、改めて心に誓う。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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