MAMESHIBA SUB DIARY

なんてことない一言を書き連ねます。

ただいま遠方に住む義両親と息子、初対面に向けて準備中。

ノートに描かれた黒いハートこんにちは! かほです! 韓国人夫 通称「豆柴くん」と日韓ハーフの息子 通称「子豆くん」との他愛のない日常を描いています。


 

 来週末に韓国から義両親が遊びに来てくれて子豆くんはハルモニ・ハラボジと初対面をする。 特にハルモニは子豆くんをとにかく溺愛してくれていて、ほぼ毎日豆柴くんとテレビ電話をして子豆くんの様子を見ている。 今頃会えるのが楽しみで楽しみでならないだろうな。

 スケジュールは2泊3日。 1日目と3日目は実質半日しかないから、空港までの送迎とホテルのチェックインやらチェックアウトやらしてご飯食べたりしたらほぼ終わり。 問題は2日目。 実家の車は軽自動車だから、私たち家族3人と義両親2人は一緒に移動ができない。 レンタカーを借りるか、ホテルからタクシーで移動が現実的な距離で観光をするか、もしくは目的地と自宅やホテルを2往復するか、移動手段を考えると同時に1日のプランも考えなきゃならない。 ご飯はどこで食べる? 子豆くんに会いに来てくれたとはいえ、せっかく私の地元和歌山市まで足を運んでくれるのだから多少は子豆くんと一緒に行ける観光地を案内すべき? でも遠いよな… とかとかとか、ずっと考えてるけどなかなかプランがまとまらない。

 だから豆柴くんに「こういうのどうかな?」「これは?」といっぱい相談するのに、「まぁなんとかなるんちゃう!」「子豆くんの顔が見れたら満足やからプランとか考えなくていいよ!」とか言ってくるわけですよ… いや、世の中の大半はなんとかはならねぇ! 誰かがなんとかして丸く収まってるように見えてるだけや! 子豆くんの顔が見れたらっていうけど、どこで会うんや! ホテルの客室なんて、宿泊客でもないのに普通は入られへんし、入れたとしても荷物移動の手伝いをする数分だけや! 終日なんて無理や! …と楽観的過ぎる彼にプチイライラ。 内心、「あんたの親やろ!あんたがもてなせ、そっちで考えろ!」 …と喉仏辺りまで出かかってるけど理性を保ってそれは言わないようにする。 けど代わりにここにぶちまける。(笑)

 このまま何も考えないようなら2日目電車でりんくうアウトレット連れてくよ? 「何か買ってあげようか?」に誘導尋問するよ? それで出産準備の時ベビザラス立ち寄って大量に買ってもらったみたいになっちゃっても文句言うなよ? 私はあの時も遠慮して少ししかかごにいれなかったけど、結局義両親がいーーーっぱい買ってくれた…あの二の舞、意図的に仕組んじゃうよ!?

 ちなみにほかにも少し早めに韓国の100日祝い「ペギルチャンチ」をする予定なんだけどその準備とかも全部私一人でやってる。 本物のペギルチャンチも、その装飾品とかも見たことないのに、ネットで写真を見ながら「こんな感じか?」と見よう見まねで準備中。 手伝ってくれよ!と何回か声をかけたけど「後でする、今度する」の繰り返し。 …チッ、役に立たねぇ。 でもなんだかんだ子豆くんの可愛い顔と、義両親のデレデレに喜ぶ顔を想像すると準備自体は嫌な気持ちはしない。 嫌なのは豆柴くんのその姿勢。(笑) これだから男ってやつは…(主語でかい)とため息ついて、今日も子豆くんがお昼寝する横で黙々と作業。 大人しく義両親の前では気立てのいい、要領のいいしっかり者の嫁を演じてやるんだよ。

 子豆くんにはマメな男になるよう耳に胼胝ができるほど言い続けて嫁思いのダンディに育ててやるんだ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

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